わりと真剣に、整形手術で何とかならないものか、って考えたことがあります。

ビーグレン いちご鼻

レーザー治療ですかね。今だと、安いでしょ。永久脱毛も、わりと簡単に安価で行えます。男性のヒゲは毛根がしつこいらしくて大変だそうですけど、不可能ではないそうですね。

ってことは、同じような感じで、鼻の周囲の毛穴もきれいにできないもんでしょうか。永久脱毛じゃなくて、永久にきれいにならないもんでしょうか。真面目に考えてるんですよ。

そりゃいちいち洗顔はしますけど、洗顔するだけでは落ちないんですね。かといって、何度も何度も洗うと、皮脂がなくなっちゃってカサカサとした乾燥肌になっちゃいます。乾燥肌っていうと簡単ですが、粉を吹くくらいになっちゃうんです。

ってことは、試したことがある、ってのがバレバレですね。一応、化粧水とかで潤いを与えるようにはしてるんですが、カッサカサなんですよねぇ。それこそ、紙ヤスリみたいになっちゃいますから。カッコよくありませんよ。紙ヤスリですからね。プラモデル、きれいにつくれますよ。

眠れないほど鼻が詰まったことって、ありませんかね。悩みごとがあっても眠れなくなりますが、鼻が詰まっても眠れないもの。他人にはいってないんですけど、私、その経験が少なからず、あります。

 

鼻づまり 眠れない
しかも、異常なくらいに強い眠気はあるんですね。眠いんです。でも、眠れないんですね。その苦痛、御想像ください。眠いのに眠れない状態。

布団から出て、さっさと鼻をかめばいいんです。それはわかっちゃいるんですけど、もう横になっちゃってるんです。寝ようとしてるんです。その心意気だけは強いんですけど、鼻づまりに負けちゃうんですね。

「こんなことで負ける自分か?」っていう自問が湧いてきます。そんなヒマがあったら、とっとと鼻をかんじゃえよ、っていう気もするんですが、寝ようっていう意志は非常に強いんですね。寝るか、鼻をかむか…。闘いですよ。

アニメで、悪い自分といい自分とが頭の上で闘ってる場面がありますけど、まさにあんな感じ。闘うんですよ。そして、眠れないんですよ。

ときどき見かけますね。見かけると、残念に感じたりもするんですが、犯罪に遭って、あるいは犯罪をやらかして、写真が出るときに、異常なほど古い写真が出ちゃうケース、って、あるでしょ。あれ、何なんでしょうねぇ。

写真がないんだったら、無理に出さなくてもよさそうな気がしませんか。テレビで犯罪被害者の写真が出てて、「あ、小学生か」なんて思うと、「54歳の…」みたいにいわれることがあるんですね。二度見しちゃうわけです。視聴者としては。「ええっ?」って。「その写真で?」って、思っちゃうんですね。

そういうときのために、いや、犯罪に遭うのを希望するわけじゃありませんけど、何かあったときのために、使える写真を撮っておいたほうがいいような気がしませんか。それほど美的に自信はありませんが、「これならOK」って思える写真を用意しとかないといけない気がしますよね。

そう思って、もう何年か経ちます。つまり、それだけ「使える写真」を用意できてないわけですが、用意しとかないとマズいであろうことは自覚してるつもりです。いくら容姿に自信がないにしても、早く用意しないといけませんよね。

一体、誰にどう相談していいのか、っていうところから悩んじゃってます。乾燥肌、かつ、脂症なんです。

鼻の周囲は、かなり脂っぽいんですね。吹き出もの(若いと「ニキビ」というヤツです)が、わりと頻繁にできるんですね。指で触ってみても、脂の感覚がわかるんです。パックしてみても、皮脂がとれる爽快感があるくらいですから、確実に脂っぽいんですね。

ところが、額の横の端のほうは、かなり乾燥してます。粉が吹くほどではないんですが、その直前でしょうか。かなり危ない状態。蒸しタオルなんかで水分を与えると、「来てる~」っていう感覚がわかるくらいに乾燥してるんです。

ですから、化粧水なんかを買うときに非常に悩むんですね。化粧水って、おおまかに申し上げると「乾燥肌用」、「脂肌用」って分かれてるんですが、両方用、カッコよくいえば「ハイブリッド」ってのは、ないんですね。どうしたらいいもんだか。

とりあえず脂肌用を購入するものの、額の辺りは余計に乾燥しちゃうんですよ。どうしたもんだか。

先日、いわゆる「整形」のお医者さんと喋る機会があったんですね。興味本位に、いろいろと訊いちゃいました。

その人の話によると、客(患者か?)のほとんどが女性なんだそうです。男もいるにはいるらしいんですが、極めて少ないんだそうです。カネがないんでしょうかね。それとも、美容に対する欲望が大違いなんでしょうか。

で、中には、「整形の必要なんじゃないの?」っていう女性もいるんだそうです。

こんなケースを聞きました。

曰く、「彼氏ができない」んだそうです。話を訊くと、どうやら、「見た目に問題あり」と本人は思ってるんだそうですね。でも、医師から見て、「そうか?」っていう見た目だったんだそうです。

確かに、要望はいくつも挙げてきたらしいんですけど、それとは別に、その女性の容姿は悪くないどころか、できれば交際したいくらいの「よさ」だったんだそうです。なら、交際を申し込めばよかったのに、と、他人事ながら思っちゃいますけどね。

でも結局は、お仕事ですから、整形手術を施したんだとか。残念に思いながらも。まぁ、それがお仕事ですもんねぇ。